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Yin Variations

Teacher Training

ONLINE 完全オンライン開催

寄り添うヨガ、陰ヨガ

「もっとも成長を遂げているヨガスタイルのひとつ」陰ヨガ。ONLINEヨガの台頭でさらに広がりを見せています。しかし陰ヨガでは、現代的なヨガのアライメントルールを重視するのではなく、機能を優先するファンクショナル・アプローチを取ります。

ファンクショナル・アプローチとは、陰ヨガの生みの親であるポール・グリリーが提唱するスタイルで、機能が形を見いだすという考え方に基づいています。ファンクショナル・アプローチでは、それぞれのポーズに生理学的な機能目的があります。機能目的に沿って生徒自らがポーズの形を見いだしていくために、ガイドをするのが指導者の役目になります。

 
陰ヨガシニアティーチャー JOE BARNETT(E-RYT500)による、陰ヨガに特化した200時間の指導者養成講座 -インバリエーションズ・ティーチャートレーニング-が完全ONLINE化。陰ヨガの本質を学びたい実践者、また対話を促す指導スキルを身に着けたい指導者を対象とした指導者養成講座を期間限定で開催しています。

 
この機会に最先端の陰ヨガを学びませんか。
寄り添うヨガ、陰ヨガを伝える人になりませんか。

​開催予定のトレーニング

 

​終了したトレーニング

オンラインだから実現する
唯一無二の講師ラインナップ

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LEAD TEACHER メイン講師

JOE BARNETT( E-RYT 500 YIN VARIATIONS 主宰)



ジョー・バーネットは、ポール・グリリーのティーチャートレーニング内でアシスタント制度をスタートさせ、過去20年に数千人の陰ヨガティーチャーの育成に貢献してきた陰ヨガの立役者のひとり。「グリリー・メソッド」と呼ばれるファンクショナルベースの陰ヨガに忠実でありつつ、一人ひとりの生徒の心に寄り添う誘導に定評がある。日本、韓国をはじめアジアからののフォロワーも年々増えている。


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INTEPRETER 通訳

産屋敷 公美

E-RYT200/E-RYT500/ YACE 
タイマッサージセラピスト, 通訳者

1999年よりカナダ・バンクーバーにてヨガの練習を始め、2009年より三重県のホームスタジオ「シャクティモンディヨガ」にてハタヨガの指導を開始。2010年より指導に陰ヨガを取り入れる。2011年よりヨガ通訳者として活動を開始。サラ・パワーズ先生、ポール・グリーリー先生の通訳を経験。2014年からジョー・バーネット先生の通訳者を務める。

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ORGANIZER  主宰
伊澤 加菜子
CALMiiA ディレクター

翻訳家、外資系企業勤務を歴て、2005年にヨガブランドの立ち上げに参加。数々のヨガプロップス開発、安全なヨガ指導の普及PRを推進。ポール・グリリーのDVD『陰ヨガー静かなるプラクティス』日本語版制作を指揮するなど、グローバルなヨガ、ウェルネスシーンに精通する。ヨガアライアンス認定校 Yin Variationsシラバスマネージャー。インド政府プロフェッショナルヨガ検定Level1。

TESTIMONIALS


「ジョー・バーネットは、生理解剖学、キネオロジーに精通しているだけでなく、分かりやすく伝えるために熱心に努力し続ける指導者です。人の上に立とうとするのではなく、親身になって伝えようとする人間性が場をくつろがせます。これらすべての資質がジョー・バーネットを卓越した指導者にしています。より多くの生徒さんがジョーから学べる機会に恵まれることを願っています」 
 ポール&スージー・グリリー

PAUL AND SUZEE GRILLEY

SUPPORTER

​私たちも応援します

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西川尚美
Naomi Nishikawa

私が初めて渡米し、ポール・グリリーの指導者養成講座を受講した2012年に、ポール先生が信頼する第一の人として講座全体をサポートしていたのがジョー・バーネットでした。ポール先生は必ず、「ジョー、付け加えることは?」と確認し、ジョー先生はポール先生の分身のように正確に、より分かりやすく私たちに伝えてくれました。指導者の皆さんなら分かると思いますが、生徒が理解できるようにかみ砕いて伝えるのは、とても高い技術であり、すべてを理解している人でしかできないことです。

「機能的にヨガをする」。ポール・グリリーのメッセージは、ヨガの本質そのものです。私たちはコロナを体験して、日常生活が変容していく様をまざまざと見ました。不変なものはない。「わたし」でさえ変わる。何が大切なのか、何を選択するか。ポール先生はより広い視点から世界を捉える術を教えてくれます。この視点を手に入れ、皆さんの心の羅針盤通りに進んでいけば、素晴らしいヨガの旅路を歩めるでしょう。陰ヨガを伝道するものとして、皆さんの旅路を応援しています。

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産屋敷 公美
Kumi Umuyashiki

ジョー・バーネット先生の指導は、私たちに選択という自由を与え、内的なものと繋がる空間を広げてくれます。陰の練習法は、自然に起こってくるものに身を任せること。身を任せるとは信頼がなければできません。練習者は自分と対話しながら、何が沸き起こってきても、そのままの自分で良いと感じる。その感覚は、愛なんじゃないかと思います。

 

そういう時間を生徒に与えられる先生は、稀有な存在です。 ジョー先生が教える機能解剖学は、そんな主観的であるポーズの練習に、客観性と科学的視点を加えてくれます。体も頭も腑に落ちて、私たちは安心してポーズに留まることができる。ジョー・バーネット先生から学ぶ陰ヨガの200時間。委ねる練習とその理論の土台を、きっとしっかり構築する素晴らしい機会になるでしょう。

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石田 麻子
Asako Ishida

2014年にジョー・バーネット先生のクラスをはじめて受けた時、ポーズのバリエーションが難易度ではなく並列でいくつも提示されること、ポーズに優劣はなく、どのポーズを取るかは自分の手の中にあるという選択の自由に驚きました。それから渡米して、ジョー先生の師であるポール・グリリー先生のティーチャートレーニングを受け、ジョー先生のガイドで経験したプラクティスが、【ファンクショナル・アプローチ】と呼ばれるものだと知りました。

 

一人ひとりの実践者自身が主体となるこのアプローチを成立させるためには、解剖学的な知識のほか、生徒への問いかけ、見守る眼差しや佇まいなど、講師の在り方がとても大きいように感じています。それを会得するために、ジョー先生のトレーニングで学び続けています。

 

未経験でも、指導経験が長くても、幾つから始めても早すぎたり遅すぎることはありません。これまで生きてきたすべての経験が、あなたの学びを味方してくれるでしょう。